顔や首にできたイボの取り方・治し方

イボの種類によって治療方法が変わる

イボには大きくわけてウイルス性イボ、老人性イボの2種類があります。
これらのイボは発生する原因が違うため、それぞれに合う治療をしなくてはいけません。
イボの治療を始める前に、自分がどのタイプのイボなのかを知る事が必要です。

①皮膚科での治療が必要な「ウイルス性イボ」

ウイルス性イボは、肌荒れや傷口などからヒトパピローマウイルス(HPV)が感染し発生します。
ウイルス性イボを放置をしていると、他の部位や他者へうつる可能性があります。

ウイルスを完全に殺菌しないと再発するため、自宅でのケアは難しいです。
早めに皮膚科で診察を受けましょう。

>>イボの皮膚科での治療は何がある?皮膚科でできる2つの治療法

②自宅でのケアもできる「老人性イボ」

老人性イボは老化によって肌代謝が悪くなり、ターンオーバーが乱れることで発生します。
本来なら自然と排出されるはずのメラニンが、蓄積され固まることでイボとなるのです。

老人性イボとシミ(老人性色素斑)は見た目がよく似ているので間違えやすいです。

シミは平らなのに対し、老人性イボは少し盛り上って表面がザラザラしているという特徴があるので見分ける事ができます。

老人性イボは30代以降から見え始め、60代は80%、80代ではほぼ全ての人にみられます。
日焼けのしすぎや代謝が悪化すると、20代でもみられる場合があります。 肌の代謝をよくするだけで取れるので、皮膚科に行かなくても自宅でケアができます。

老人性イボは病院での治療はできる?

老人性イボでも病院で液体窒素治療やレーザー治療ができます。
しかし、皮膚科での治療は術中や術後の痛み、色素沈着や跡が残るリスク、数万円単位の治療費がかかる場合もある…など、簡単に決めると後悔してしまうことも考えられます。

そこで、イボができたらまずは自宅用のケア商品を使って改善を目指す方が得策です。

老人性イボはそのまま放置していても、痛みを伴う事は無いので問題はありません。
しかしイボの自然治癒は難しく、次第に大きくなり増えていくので早めの対処が大切です。

ここからは、効果やコスパなど総合的に見た時のイボケアランキングを紹介していきます。
イボケア商品を探している方はぜひ、参考にしてくださいね!

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市販薬じゃダメなの?イボコロリと比較

イボの市販薬ならば、ドラッグストアで手軽に買えるので便利ですよね。
しかし、イボの市販薬は顔や首のイボにはおすすめできない理由があります。

その理由とは何か、市販薬で有名な「イボコロリ」とイボケア商品ランキング1位の「クリアポロン」を比較してみました。

イボコロリはサリチル酸を使用している為、顔や首の使用はNG

イボコロリはサリチル酸という成分で角質を軟化させることでイボを取ります。
しかし、サリチル酸はとても強い成分で顔や首などの皮膚の薄い部分への使用はNGです。
使用が禁止されているのですから、当然おすすめはできません。

また、患部以外の健康な肌に付着してしまうのも要注意とされています。
使用するリスクが高い薬なので、肌への刺激を避けたいという方は使用しない方が良いでしょう。

イボの取り方にはさまざまな方法がありますが、その前にイボがなぜできるのかを知らなくては、対策も難しくなってしまいます。

まずはイボについて知ったうえで、その対策や予防方法を検討しましょう。

イボができる原因と種類

イボが急にできてしまった方も、昔からあるという方も、イボはなぜできるのか気になりますよね。

そこで、イボができる原因とその種類について、解説していきます。

ウイルス性イボ

ウイルス性イボは、ヒトパピローマウイルス(HPV)が表皮をつくる角化細胞の一番奥にある基底層で感染し、部分的に細胞分裂が活発になることによって発生します。

ウイルスの侵入経路は、肌の湿疹やかぶれ、擦り傷、切り傷などです。

通常は人間の免疫力で感染を防ぐ事ができるのですが、体調不良などで免疫力が低下していると、ウイルスに対する抵抗力が落ちて感染してしまいます。

ヒトパピローマウイルスは120種類以上の型があり、どのウイルスに感染するかによって症状の出方もさまざまです。

詳しいイボの種類は次のようになります。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

おもな発生部位 指、爪のまわり、手の甲、足の指、足の裏、ヒザ、ヒジなど
イボの特徴
  • 大きさは2~10mm程度
  • 肌の表面はざらざらしていてかたい、白色

ウイルス性イボの大半は尋常性疣贅です。
プールサイドや温泉などの脱衣所、タオルや足ふきマットを共有する場面、肌が接触したときなどに感染します。

尋常性疣贅はさらに細かく、種類が分けられます。

足底疣贅:足の裏にできる尋常性疣贅で、魚の目やたこなどと間違えやすい。ミルメシア、モザイク疣贅などがある。
指状疣贅:顔、頭部に発生しやすく、縦に長く隆起する。糸状疣贅ともいう。

尋常性疣贅を放置すると増えたり大きくなったりするので、皮膚科で治療を受けたほうがいいでしょう。

青年性扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)

おもな発生部位 顔、手の甲、腕など
イボの特徴
  • 大きさは5~10mm程度
  • 褐色でうっすら隆起したイボが複数できる

青年期にできることの多いイボが青年性扁平疣贅です。
カミソリを使った剃毛が原因になることが多く、女性の発生率は男性の2倍近くに及びます。
治りかけでかゆみや炎症が出ますが、2週間程度で自然治癒することが多いです。

尖圭コンジローム

おもな発生部位 外陰部、肛門など
イボの特徴
  • 大きさは1~3mm程度
  • 褐色で乳頭状、鶏冠状の形態。悪化するとカリフラワーのような形になる
  • いぼはやわらかく、悪臭がする

尖圭コンジロームは性行為によって感染する性感染症のひとつで、20代の男女に多く発症します。

良性のウイルスによる尖圭コンジロームの場合は、感染してもイボができなかったり、1年程度で自然治癒することもあります。
しかし悪性のウイルスの場合は子宮頸がんに移行することがあるため、尖圭コンジローム疑われたら病院で検査を受けるようにしましょう。

水イボ

おもな発生部位 手、足、胸、脇など
イボの特徴
  • 大きさは1~5mm程度
  • 水のような光沢があり、白い内容物がある

伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)ともいい、感染源はHPVではなくポックスウイルスです。
7歳以下の子どもに多く、とくにアトピー性皮膚炎の場合イボをかいてつぶしてしまうことで自己接種することが多く、治りにくくなってしまいます。

プールでの皮膚の直接接触や、ビート板やタオルなどから間接的に感染することが多いため共有をしないこと、また前後にシャワーをするなどの対策が大切です。

>>ウイルス性イボついて詳しく知りたい方はこちらも確認!

老人性イボ

おもな発生部位 顔、首、脚の付け根、下着や服が擦れやすい箇所など
イボの特徴
  • 大きさは1~10mm程度で茶色、こげ茶
  • 表面はザラザラして少し隆起している

老人性イボは老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)、脂漏性角化症(ろうじんせいかくかしゅ)とも呼ばれています。

30代以降の男女に多くみられ、紫外線や摩擦による肌のダメージによって発生し、加齢とともに増えていきます。

老人性イボは、その発生の仕方によってさらに種類が分けられています。

アクロコルドン:小さいイボが10~100個くらいまとまって発生する
スキンタッグ:アクロコルドンより少し大きく隆起しており、数は多くない
軟性線維腫:上2つよりも大きく、5mmを越える老人性イボ

基本的に老人性イボはシミと同じ原因で発症するので、シミのケアと同じように紫外線を防ぐ、肌のターンオーバーを正常に整えるなどの対策方法が有効です。

>>老人性イボについて詳しく知りたい方はこちらも確認!

イボの種類は良性と悪性に分けられる

イボは多くが良性腫瘍ですが、まれに悪性腫瘍で皮膚ガンを発症している可能性も考えられます。
とくに有棘細胞がん、悪性黒色腫(メラノーマ)、基底細胞がんなどはイボと間違えやすいので、放置すると危険な場合もあります。

レーザー・トレラ徴候に要注意!

レーザー・トレラ徴候とは、老人性イボが半年程度で数百個単位で大量に発生することで、 かゆみも出てきます。
レーザー・トレラ徴候が見られた場合、胃がんなどの内臓の悪性腫瘍がある可能性が高いです。
悪性の場合は初期段階での治療が大切なので、疑わしいイボができたら早めに皮膚科で検査をしましょう。

>>イボの原因について詳しく知りたい方はこちらも確認!

イボの3つの治療法

イボの治療には液体窒素治療、レーザー治療、そして市販の塗り薬や飲み薬などを使用した治療法があります。

完治の可能性が高い液体窒素治療

液体窒素療法(冷凍凝固法)は、マイナス196℃の液体窒素を綿棒に染み込ませイボに当てて急速冷凍させます。
多くの皮膚科で施術している、イボ治療では一般的な治療方法です。

人工的に凍傷を起こし患部の細胞を壊死させることで、イボを無くしていきます。
治療中や治療後1日くらいは痛みがあり、治療後に炎症後色素沈着が起こる可能性が高いです。

多くが保険適用可のため治療費は1回あたり1,500円前後と安いですが、治療に半年~1年ほどかかるのでトータルコストがかかる可能性もあります。

>>イボを液体窒素で治そうと考えている方はこちら

短期間で治せるレーザー治療

レーザーでの治療は、イボをレーザーで焼いて除去します。
一度にイボを除去するので、短期間でイボ治療が完了します。

レーザー治療は麻酔をするので痛みはありません。
イボを取った部分の傷は1週間程度で治りますが、その間は軟膏とテープで手術箇所のケアが必要になります。
皮膚が完全に再生するまでの1ヶ月程度は紫外線などのダメージに十分注意しましょう。

原則治療費は保険適用外のため、数万円かかってしまうこともあります。

>>イボをレーザー治療しようと考えている方はこちら

今すぐ始められる市販薬

ネットや薬局などで手に入る市販薬にも、イボ治療ができる商品があります。
肌の表面から治療する塗り薬、内側から体質改善していく飲み薬について紹介します。

塗り薬ならサリチル酸

塗り薬や絆創膏タイプでイボに作用する成分はサリチル酸です。
イボコロリやスピール膏などに含まれる成分で、肌の表面を溶かしてイボを治療します。

サリチル酸が使用できるのはウイルス性のかたいイボのみなので、老人性のイボには使用しない様にしましょう。

飲み薬ならヨクイニン

ヨクイニンとは、イネ科であるハトムギから作られる生薬(漢方)のことです。
ハトムギは肌を美しくするといわれ、化粧水やお茶にもよく使われていますよね。

ヨクイニンは新陳代謝を高め、整肌作用があるので、イボだけでなくニキビ、シミ、そばかすとあらゆる皮膚のトラブルに効果があると期待されています。
副作用の心配もほとんどなく、子供のイボ治療にもよく使われています。

ヨクイニンには水で飲む錠剤タイプ、牛乳やヨーグルトに混ぜて一緒に摂れる粉末タイプなどがあります。

ただし、ヨクイニンには即効性はありませんので、長く服用し続けることが大切です。

>>ヨクイニンのイボへの効果について詳しく知りたい方はこちら!

ウイルス性イボができてしまったときの注意点

ウイルス性イボができたときに一番やってはいけないのが、イボを刺激することです。

イボを取ろうとして引っ張って傷を付けたり、実際に取ってしまうことが危険で、イボを刺激すると中に入っていたウイルスがまわりの皮膚に飛び散り、イボの数を増やしてしまいます。
うつりやすいウイルスだということを知っておきましょう。

二次感染を防ぐためにも、気になるからといって、自分の判断だけでイボを取ってはいけません。

イボを防ぐ方法とは

イボは生活習慣を変えることで、予防できる可能性が高まります。
できてから後悔する前に、対策をしておきましょう。

肌を清潔に保つ

ウイルス性イボを防ぐには、皮膚を清潔に保ってください。
汗をかいたらタオルで汗を拭きとり、怪我をしてしまったらすぐに応急処置を行い、傷口は綺麗に保つことが必要です。

家族の中の誰かがイボになったときは、家族全員に移ってしまう可能性があります。
別々のタオルを使うなどして、感染を未然に防いでください。
感染した本人は早めに皮膚科にかかり、治療を受けましょう。

肌を保湿する

ウイルス性イボの感染経路である傷を防ぐためには、肌の保湿も欠かせません。
乾燥していると肌のバリア機能が下がるため、あらゆる刺激に弱くなってしまいます。

手荒れや湿疹を防ぐためにも、日常的に保湿を心がけましょう。

天然成分の杏仁オイルは新陳代謝を高め、皮膚柔軟化作用によってイボのケアができ、保湿やシミを防ぐ美容成分も配合されているのでオススメです。

健康に気をつかう

イボの感染を防ぐ、これ以上増やさないようにするためには、健康に気をつけることが大切です。

規則正しい睡眠とバランスのとれた食生活、適度な運動を毎日心がけて、免疫機能が低下してしまうのを避けましょう。

また健康に気をつかうことで肌の老化も防げるので、老人性イボの対策にもなります。

紫外線対策をする

老人性イボの原因のひとつに紫外線による肌ダメージがあります。
外出時は帽子をかぶる、日焼け止めクリームを塗るなどの対策を怠らないようにしましょう。



《情報サイト》
首イボ治療の専門情報サイト
> http://coderack.org/106.html

自分にあったイボの取り方を実践しましょう!

イボは誰にでもできる身近な病気でありながら、ワクチンや特効薬はありません。

健康な体と、正常な皮膚にはイボができにくいといわれているので、普段から体に気を使うことと、スキンケアに気をつけるようにしましょう。

肌を正常に導くためには、まず専用のイボケア商品を使う事をおすすめします!

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