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【イボに効く飲み薬3つ】自宅で簡単にできるケアできるってホント?

肌にブツブツとした小さな盛り上がりが見られた時はイボの可能性があります。
色白の方で褐色のイボができると目立ってしまいます。
顔や首回り、腕、お腹、足などイボはあらゆる場所にできます。

特に顔や首回りは目立つために悩みが大きくなりやすいです。
老人性と呼ばれるイボが顔にできると老けて見られてしまいます。

そこで悩みを解消したいという方のためにイボに効く成分やおすすめの飲み薬、イボへの対策などをこれから紹介していきます。
イボができて気になるという方は参考にしてみて下さい。

イボに効く成分とは

初期のイボはサイズが小さくても、次第に大きくなっていきます。
数が増える可能性もあるため、なるべく早く対策したいところです。
そんなイボにも有効な成分がいくつかあります。

ヨクイニン

イボへの効き目が期待できる成分のうち、最も一般的なのがヨクイニンです。
ヨクイニンは日本でも栽培されているイネ科の穀物、ハトムギ由来の成分です。
このハトムギは外側から殻、薄皮、渋皮、種子という構造になっています。

渋皮まで剥いた種子のことを生薬名ヨクイニンと言います。
ヨクイニンには新陳代謝を促す作用があり、イボや肌荒れといった症状に良く用いられています。
植物由来の生薬のために高い安全性を持っています。

杏仁オイル

イボに良いオイルの中でも最も注目されているのが杏仁オイルです。
杏子の種子の中心には杏仁という部分があります。
この部分から抽出したのが杏仁オイルです。

別名アプリコットオイルとも呼ばれています。
この杏仁オイルには脂肪酸がタップリ含まれています。

含まれている脂肪酸のうちの一つ、バルミトレイン酸には肌の老化を防ぐ作用があると言われています。
そのためアンチエイジングも期待できるのが良い点です。

木酢液

ウイルス性イボに期待されているのが木酢液です。
この木酢液は炭を焼いた時に発生する煙を集め、冷やして作っています。

不純物を取り除いたものは蒸留木酢液と呼ばれています。
木酢液には殺菌作用、かゆみを抑える作用、炎症を抑える作用があります。
民間療法ではイボの他、水虫やアトピー性皮膚炎などにも木酢液を用いています。

おすすめの飲み薬をご紹介

ヨクイニンを配合した飲み薬が販売されており、手軽に摂取することが可能です。
いくつかの飲み薬があるため、これからおすすめを紹介していきます。

ビタトレール ヨクイニン錠 540錠

ビタトレール ヨクイニン錠は1日当たりヨクイニン4200mgの摂取ができる飲み薬です。
成人の場合は1日18錠と飲む錠剤の数が多めですが、540錠入りのために30日使えます。

ヨクイニンS 「コタロー」 720錠

ヨクイニンS「コタロー」は1日当たりヨクイニン2000mgの摂取ができる飲み薬です。
成人1日15錠と此方も多く飲みますが、720錠入りのために48日分となります。

イボコロリ 内服錠 180錠

イボコロリ 内服錠は1日当たりヨクイニンエキス1998.0mgの摂取ができる飲み薬です。
成人1日18錠、180錠入りのために18日分となります。
どの飲み薬も定められた用量用法を守ることが大切です。

誰でも飲むことはできる?飲み薬の副作用はある?

ヨクイニンは誰でも飲める成分ではありません。
人によっては飲めないことがあるために注意が必要です。
特に注意したいのが治療を受けている方、妊娠中の女性の方、イネ科アレルギーを持っている方です。

ヨクイニンには肌や消化器官への副作用があります。
肌に出る副作用には発疹や蕁麻疹など、消化器官に出る副作用には胃部不快感や下痢などがあります。
副作用が出ても軽いことが多いものの、下痢が酷い場合はヨクイニンが体質的に合わない可能性があるため、すぐに使用を中止して下さい。

意外と知らない、イボができる原因

イボを治すには原因を知っておくことも大切です。
老人性イボは肌の老化が一番の原因となっています。

加齢により肌のターンオーバーが次第に遅くなっていきます。
自然に排出されるはずだった角質が溜まり、イボへと成長していきます。

若いうちから紫外線を浴びてきたという方は肌へのダメージが蓄積されています。
そのためイボができやすくなっています。
紫外線によるシミからイボへと症状が進行するというケースも見られます。
その他にも肌の乾燥や刺激もイボの原因となります。

ウイルス性イボはヒトパピローマウイルスが原因となります。
自然界に存在しており、上皮型や粘膜型とあります。
細胞に感染するタイプで血中には侵入しないことが多いです。

イボをつくらないようにするには?

事前にイボ対策を行っておくとある程度予防が行えます。
イボのできやすい体質は遺伝すると言われています。
そのため両親のどちらか、または両方にイボが見られるという方は数が増える前にイボ対策を行った方が良いです。

紫外線対策

紫外線対策はイボの予防に有効です。
日焼け止めが一つあると顔や首回り、腕など紫外線が当たりやすい部位に使えるために便利です。

日焼け止めにはSPF、PAといった表記があります。
これは日焼け止めの性能を表しています。

紫外線にはUVA、UVB、UVCと主に3種類の波長があります。
このうちUVBのカット性能を表しているのがSPFです。

SPF30という表記があった場合、日焼けを30倍先延ばしにすることが可能です。
15分で日焼けが始まるという方の場合、450分の日焼け止め効果が期待できます。

PAはUVAのカット性能を表しています。
PA++++、PA+++、PA++、PA+とあり、+の数が多いほどカット性能が上がります。
紫外線の強い海や山へレジャーに行くという時はSPF50、PA++++の日焼け止めが望ましいです。
UVCは一番肌への悪影響が強い波長の紫外線ですが、オゾン層が殆どカットしています。

日焼け止めにはスプレータイプ、クリームタイプなど様々なタイプがあります。
このうちスプレータイプは手を汚さずに済むというメリットがあります。
そのため外出先でも使いやすくなっています。
顔に使用する時は手に取ってから塗布して下さい。

クリームタイプはスプレータイプより落ちにくいというメリットがあります。
保湿力が高いため乾燥肌の方にもピッタリです。

スキンケア

肌の乾燥や刺激を抑えるためにスキンケアも行います。
化粧水で肌に水分を補給し、美容液で美容成分を肌に浸透させます。
その後はクリームを使用し、水分が蒸発しないように保護します。
イボにも使える化粧水やクリームも販売されています。

生活習慣

偏った食生活、睡眠不足、運動不足など生活習慣の乱れはイボに繋がりやすいです。
栄養バランスの取れた食事、十分な睡眠時間、適度な運動を心がけて下さい。

生活習慣が整うと免疫力の向上に繋がり、ウイルス性イボの予防も期待できます。
ストレスも溜まりすぎると、肌荒れしやすくなるために何らかの方法で解消して下さい。

あなたのイボを理解して、簡単に自宅ケアを!

イボのことを理解すると意外と簡単に対策が行えるものです。
自宅ケアを行い予防ができれば、病院に行かなくても済むようになります。
イボが治ったからと油断すると再発しやすいため、治った後も続けることが重要です。

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