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イボは切除するのが正解!? イボの種類と正しい対処法とは

皆さんはイボで悩まれたことはありますか?
イボは誰にでもできてしまう可能性があります。
イボは命にかかわるようなものではありませんが、数が増えてくると見た目にも気になるものです。
対処方法はさまざまありますが、自分に合う方法を上手に選んでいきましょう。

対処の方法は種類にもよる!イボの種類

 
一口にイボといっても、さまざまな大きさがあります。
イボは、良性で自然に治るものもたくさんありますので、多くの場合それほど心配はありません。
ただ、皮膚に突起物がありますと、場所によっては目立ちますし、感染系のものであればイボが短期間で増えてしまうこともあります。

そのため、やはりイボに気がついたときに何らかの対処を始めてみてください。
ごく稀にですが、悪性のタイプのイボもありますので、注意が必要です。

イボには実は種類があります。
タイプにあった対処が必要です。

良く知らないままなんとなく間違った対処をしているといつまでたっても治りませんし、お金も時間も無駄になってまいます。

まず、イボの種類について知っておきましょう。

イボは、大きくわけてウイルス性のイボと非ウイルス性の2種類タイプあります。

一般的にウイルス性のイボは子どもに多いと言われています。
これは子どもの免疫力が少ないので自然と感染しやすいためです。

ウイルス性のイボ

一つ目はウイルス性のイボです。
イボの原因は、「ヒトパピローマウイルス」というウイルスであると言われています。
大きなくくりとして、ヒトパピローマウイルスと呼ばれていますが、その種類は実に100種類以上あります。

そもそもイボはどうやってできるのでしょうか。
イボができるのは、まず皮膚に小さな傷ができ、そこからこのヒトパピローマウイルスが侵入することで感染します。

傷だけでなく、もともと体の中にあったウイルスをもっている方もいます。

その方の免疫力が低下しているときを見計らって、ウイルスが活発化しイボになって現れることもあります。

非ウイルス性のイボ

もう一つは非ウイルス性のイボです。
これは、皮膚の老化などに伴うもので、紫外線などによって引き起こされるものだと言われています。
非ウイルス性は大人にできることが多いです。

具体的には、スキンタッグや脂漏性角化症というものがあります。
スキンタッグという聞きなれない言葉かもしれませんが、一般的には「首イボ」や「中年イボ」とも呼ばれることが多いです。

でき始める時期は主に40代以降といわれますが、30代でできる方もいます。

脂漏性角化症は、一般的に「老人性イボ」とも呼ばれ、紫外線を浴びやすい顔や頭部にできやすいのが特徴です。

できてしまったイボ!対処の方法は?

イボは、緊急性が少ない場合も多く、自宅で対処する方法もありますし最初から皮膚科を受診する方法もあります。ご自身のライフスタイルや症状に合わせてどちらにするか選んでみてください。

自宅で療養!誰にも知られずこっそり完治

自宅で治療する場合には、市販薬や民間療法を検討していきます。
市販薬や民間療法のいいところは、とにかく気軽に始められることです。
市販薬として認められ販売されているものですからもちろん一定の効果は期待できます。

市販薬の使用

「イボコロリ」はウイルス性にきくお薬です。
内服薬としての市販薬としては、ヨクイニンエキスの飲み薬もあります。
ヨクイニンは、皮膚科でも処方されるものですので、一定の効果が期待できます。
老人性のイボの市販薬もあります。

民間療法で直す!

民間療法としては、色々な方法があります。
うがい薬で有名なイソジンに塗り薬があるのですが、こちらはウイルス性のイボに効果があると一部では言われています。
オリーブオイルなどが有効だという方もいらっしゃいます。

お医者さんに相談!イボの切除

早く治したい方は、最初から皮膚科に相談されるのもいいでしょう。
自分で対処しているうちに、ひっかいたりして皮膚からイボのウイルスが飛び散ってしまい、イボが増えてしまうこともあります。

飲み薬や塗り薬で対処する方法もありますが、液体窒素やレーザー療法、電気焼灼法などの医療機器を使用した皮膚科でなければできない方法もあります。
それぞれについて詳しくみていきましょう。

液体窒素での治療

液体窒素での治療は、希望すれば皮膚科でやってもらえます。
ウイルスを凍らせて死滅されていくという方法で、実際にやってもらう際にはチクチクとして感覚がありますが、激痛というほどではないので子どもでも過度に心配する必要はありません。

レーザー療法

レーザー療法も皮膚科で行えます。時間も5分程度で終わります。
レーザーというと痛いのかなとご心配の方のいらっしゃると思いますが痛みはほとんどありません。

電気焼灼法

電気焼灼法というのは、電気メスを使用してイボを焼きながら取り除く方法です。こちらも痛そうですが、実際は局所麻酔を行いますので、痛みを感じることはありません。

それぞれの治療!どちらを選べばいいの?

イボは色々なアプローチがありますが一般的にいえば、皮膚科を受診した方が早く治ります。
しかし、市販薬でもお薬と相性がよかったり、自身の免疫力などの影響で自宅でも短期間で治癒することもあります。

かかる費用の違い

費用については、市販薬で治れば一番安くすみます。
病院での治療は一回ですむわけではないので、何回か通院することになります。
保険適用のイボでも、4回~10回程度の治療で1~2万円は最低かかってきます。

自宅で直す場合

自宅で治す場合には、自分のイボがどういったものなのかよく調べてみてください。
ドラッグストアで帰るイボの薬もあります。

ドラッグストアでは基本的に薬剤師さんが常駐していますので、その方に相談することをおすすめします。
イボの薬はそれほど高額ではありませんが塗り薬であれば、根気強く塗っていくことが必要です。

塗り薬は1000円~2000円程度で購入できます。

病院で直す場合

病院では毎回診察料がとられますので、それなりにかかります。
保険適用で一回2000円程度みておくといいでしょう。
お薬がでる場合にはお薬代もかかります。

保険の聞かない治療については、病院で色々な料金を設定しています。

1個という個数で治療費を設定していることもありますし、何ミリと面積で料金が決まることもあります。

一個5,000円~10,000が目安にはなりますが、大きさなど個人差もありますので、費用については、よくご相談なさってください。

治療に期間の違い

イボの治療は、長かったり短かったりと個人差があります。
といいますのは、自宅にしても病院での治療にしても、治療を開始したときのイボの状態や数にもよりますし、本人の体質やそのときの免疫力などにもよります。

免疫ができるまで1年以上かかることもあります。自宅で対処する際には、じっくり根気強くイボとつき合っていくことが大切です。

皮膚科で液体窒素など医療機器を使用して対処する場合には、やはり早めに治療を開始すれば、施術か所も少なくてすみますので、短期間で完治することが多いです。

自宅で直す場合

自宅で治す場合には、飲み薬、塗り薬での対処になりますので、基本的には自分の免疫力次第ということになります。

病院で直す場合

病院で治す場合の治療期間ですが、数にもよりますが、週に1回また10日に1回程度通院したとして、最低でも、3、4回つまり1か月程度は通院することになります。2,3か月とかかる場合もあります。
というのはイボというのは意外としぶとく、一回の治療で完全に取り去るというのが難しいのです。

通院した日は出てこなかった部分に何個かぽつぽつと出てくることもありますので、何回か通って経過を見守ることになります。

ただ、病院でしっかりとイボの種類を確認してもらい、そのイボにあった適切な治療をしてもらうので、無駄に時間がかかるということはありません。
とにかく早く治したいとご希望の方は、その旨を伝えておくと早く治る方法を提案してもらえます。

イボ治療、お医者さんに頼めばアフターフォローも充実!

イボは治ったようにみえても体内にウイルスが残っていることがあります。
再発しないように、皮膚科でヨクイニンなどを処方してもらい、経過を観察していくとよいでしょう。

イボは、基本的には命にかかわるような疾患ではありません。

自然とご自身の免力で完治することもあります。

だた、やはりウイルス性の場合など、ほっておくと増えていってしまうこともあります。

気になる方は早めに病院での相談をおすすめします。

忙しくてなかなか皮膚科を受診できない方はまずは、自宅で対処されてもいいでしょう。
自宅で対処する場合には、完治するまで長期間になることもあります。
いずれにしてもイボは意外と手ごわいものです。
気長にかまえて根気強くつき合っていくことも大切です。

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