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老人性イボは漢方でも治せる!? 安全なイボ治療で悩みを解決!

イボが出来て悩んでいる人は日本全国至るとことにおられることでしょう。

イボは誰しもが出来る可能性がありますし、放っておくと大きくなるなどの問題も出てきます。

イボ治療を考えた場合に効果的なのが漢方薬の使用で、上手に漢方を取り入れることで長年の悩みも解消できるでしょう。

漢方でイボ治療を考える場合、まずは漢方に関する知識を得ることがとても重要です。

正しい知識があれば誤った使い方を避けられますし、効果的にイボ治療を行なえます。

漢方がイボに効く理由は?

イボが出来ると見た目も気になりますし、放置しておくと大きくなる可能性も出てきます。
そのため外科手術を利用してイボ除去を行う人もいますが、手術の場合傷跡が残る可能性もありますし、費用面での負担も気になります。

何より体への負担が大きくなることも考えられますので、その点を考えるとなかなか手術を行うことも出来ません。

漢方は外部からイボを除去するのではなく、体の中から改善することでイボが出来難い状態へと変化させてくれます。

イボが出来るのは体の仕組みが関係していますし、イボが出来やすい体質ということも関係しています。

漢方に使用されている成分はイボが出来やすい体質を改善することも出来ますし、再発を防止することも出来る為非常に効果的なイボ治療だと言えるでしょう。

イボ治療で処方される主な漢方薬をご紹介

イボの治療を漢方で行う場合、効果の高い漢方薬を使用する必要があります。

漢方ならなんでもいいと言うわけでは無いので、イボが出来難くする効果のある成分を含んだものをチョイスしなくてはいけません。
漢方の中でもイボに効き目のあるものを3つご紹介いたします。

麻杏薏甘湯(マキョウヨクカントウ)

麻杏薏甘湯(マキョウヨクカントウ)はイボ治療に多く用いられる漢方薬です。
主な主成分は麻黄(マオウ)、杏仁(キョウニン)、薏苡仁(ヨクイニン)、甘草(カンゾウ)となっています。

使用することで体の中からイボの出来難い体質へと改善してくれます。
体力が平均的な人におすすめの漢方薬です。

桂枝茯苓丸加薏苡仁(ケイシブクリョウガンカヨクイニン)

桂枝茯苓丸加薏苡仁(ケイシブクリョウガンカヨクイニン)はイボ治療ではおなじみの漢方薬です。
イボに効果がある薏苡仁(ヨクイニン)が使用されているので、肌の異常を改善しイボを緩和してくれます。

主成分は薏苡仁(ヨクイニン)、桂皮(ケイヒ)、薬(シャクヤク)、桃仁(トウニン)、茯苓(ブクリョウ)、牡丹皮(ボタンピ)が配合されています。

排膿散及湯(ハイノウサンキュウトウ)

排膿散及湯(ハイノウサンキュウトウ)は肌の腫れや荒れと言った肌疾患に効果がある漢方薬です。

主成分は桔梗(キキョウ)、甘草(カンゾウ)、大棗(タイソウ)、薬(シャクヤク)、生姜(ショウキョウ)枳実(キジツ)となっています。
肌疾患に効果が高いのでイボにも作用し、イボを徐々に緩和してくれます。

漢方を使用する際の注意点

イボを漢方で治療する場合、他の漢方薬との併用には注意が必要です。

漢方薬の場合同じ生薬を使用していることも多いですし、組み合わさると効き目が強くなりすぎるものもあります。
そのためイボ治療で漢方を使用するのであれば、それ以外の漢方薬や医薬品を併用しないように注意しましょう。

漢方のメリット

漢方薬を使用しイボを治療すると、他の方法にはないメリットもあります。

漢方だからこそのメリットを知ることで、イボ治療を躊躇していた人も安心して治療を開始できるでしょう。
漢方は古来から受け継がれてきた薬ですので、そのメリットも安全性に関するものとなっています。

天然のモノを使用するから安全

医薬品の場合、科学的に合成した医薬成分を使用する為、効き目は強いですがどうしても安全性の面で不安が残ります。

しかし漢方の場合忌避本的に自然界に存在している天然の素材を組み合わせていますので、安全性が非常に高いというメリットがあります。
やはり体に取り込むものなので安全に使用できることはとても重要だと言えるでしょう。

副作用が少ない!

医薬品の場合効き目の高さと比例して副作用の問題も必ず生じます。
しかし漢方の場合天然の素材を組み合わせて体への効果を出すものなので、医薬品と比べて副作用が少ないと言うメリットもあります。

使用するたびに副作用が起こるのでは安心して使用できませんが、漢方に関しては正しく使用すれば副作用の心配をすることなく使うことが出来ます。

漢方のデメリット

安全面でのメリットが大きい漢方薬ですが、デメリットも少なからず存在しています。

これは医薬品との違いがそのままデメリットとなってしまうため、漢方の場合仕方がない弱点と言えるでしょう。

即効性はない

医薬品の場合、使用することで即効性があるものがほとんどで、気になる症状を素早く緩和することが出来ます。

しかし漢方薬の場合は使用することで少しずつ体を改善していくものなので、使用してもすぐに効果を実感することは出来ません。

これはどの漢方を使用しても同じなので、漢方薬を使うのであれば継続的に使用し続ける必用があります。

漢方と市販薬の違い

漢方と市販薬の違いが分からない人も少なくないでしょう。
市販薬は西洋薬と呼ばれる部類の薬であり、医薬成分を配合して気になる症状をピンポイントで治すための薬です。

そのため風邪には風邪薬、熱には解熱剤といったように症状に合わせて薬を使い分ける必要があります。

漢方の場合東洋薬と呼ばれる薬に分類されます。
漢方も症状により調合を変えることはありますが、基本的には体全体の状態を包括的に改善することを目的としているので、ピンポイントで症状を治すものではありません。

この点が市販薬と漢方の大きな違いとなります。

イボの種類を知ろう

イボにも種類があり、見た目には同じようなイボでもその原因が全く異なるものであることも少なくありません。

イボの種類を知っておかないと漢方を使用しても症状が改善できないことも考えられます。
自分のイボがどれに当たるのかを理解するためにも、まずは正しい知識を身に付けましょう。

顔や首にできる老人性イボ

イボの中でも代表的なのが顔や首などに出来るイボです。
このイボは老人性イボと呼ばれるもので、年齢を重ねていくとともに顔などに出来てきます。

皮膚の老化と共に年々増えますし、最初は小さいイボでも徐々に大きくなっていきます。

ウイルス性のイボ

ウイルス性イボは名前の通りウイルスが関与することで出来るイボです。
老人性イボの場合肌の角質化がイボを作り出すため、一度とってしまえば再発することも少ないという特徴があります。

しかしウイルス性の場合はウイルスが居なくならないと何度でも再発しますし、無理やりとってしまうことで悪化する場合も有ります。

ヒトパピローマウイルスというウイルスが関係していますので、イボが出来た場合はウイルス性かどうかを必ず確認することが重要です。

老人性イボは漢方で、じっくり根本的に治そう!

老人性イボは漢方を使用することでその状態を緩和し治すことが出来ます。
ウイルス性とは異なり人に移ることも有りませんし、漢方を使い時間をかけて治すことで根本的な治療を行えます。

自分のイボが老人性イボの場合は、焦らず急がず少しずつ漢方で体の中から改善し、イボの出来難い状態を目指すと良いでしょう!

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