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シミじゃなくて角質粒かも!? 角質粒ができる原因と治療法・予防法まとめ

いつのまにか顔にできている、シミのようなできもののようなポツポツ。

治そうと思って、シミ対策の美容液やクリームを塗っている人も多いと思います。

でも、シミのように見えるそれ、じつはまったく別のものかもしれませんよ?

特に、40代以降の人であれば注意しておきたいのが角質粒。

もし角質粒であるならば、シミと同じ対策を取っていてもあまり効果はありません。角質粒には、角質粒に合ったケアが必要となってくるのです。

では、そもそも角質粒とはいったいどんなものなのでしょうか。ここでは、その特徴や対策について見ていきましょう。

角質粒とは

角質粒の正体は、その名前からも分かるように古くなった角質です。

新陳代謝がうまくいかず、角質が剥がれ落ちないまま積み重なっていくと、それがシミやできもののように変化してしまうのです。

ほかにも、老人性疣贅や脂漏性角化症などと呼ばれることがあります。

 

見た目の特徴

角質粒ができやすいのは、顔から首の周りにかけての部位です。

皮膚の表面に、ぽつぽつとシミのようにあらわれます。

色は、褐色であったり、茶色や黒、肌色だったりする場合もあります。
皮膚が盛り上がって、ニキビのように見えることもあります。

大きさは、1mm程度のものから5cm程度とかなりバラバラで、触った感覚はザラザラしています。

 

痛みはあるの?症状徹底調査!

角質粒は、基本的に痛みをともなうケースはあまりありません。

むしろ、押さえても痛みがないようであれば、それが角質粒と判断できる目安になるでしょう。

ただ、衣服やネックレスを着けるさいなどに、ポツポツが引っかかって痛みを感じるという人も多いようです。

日常生活で不便を感じるほどではありませんが、そのような点が気になる人はいるでしょう。

 

角質粒ができる原因とは?

角質粒ができるのには、じつはこれといったはっきりした原因はありません。

古い角質が積み重なったものなので、肌の新陳代謝のおとろえが原因になっていることがほとんどです。

新陳代謝がおとろえる理由としては、紫外線や乾燥、摩擦などによる肌へのダメージ。
そして、加齢や肥満といったものも考えられます。

ステロイド外用薬を塗った場合や、水疱性類天疱瘡という病気にかかると、できやすくなることも分かっています。
ただし、どちらも全体の割合で考えるとかなりまれなケースです。

できやすい年齢は40代以降が目安となりますが、遺伝的な体質も大きいので、はっきりいって老若男女問わず誰でもできる可能性があるでしょう。

角質粒ができてしまうその前に!予防方法はこれ!

角質粒は、一時的に治ったとしても、体質の問題もあるので、どうしても繰り返しできやすいものです。

それを避けるには、やはり普段からいかに予防するか、ということがとても大切になってきます。

 

体の中からケア!しっかりとした栄養補給で角質粒を防ぐ!

角質粒は皮膚トラブルの一種ですが、新陳代謝のおとろえが大きな原因なので、外側からのケアだけではなかなか防ぐことができません。

そこで重要になってくるのが、体の中から行うケアです。

  

予防に有効な栄養素はこれ!

イボの対策として病院でも処方される漢方の成分に、ヨクイニンがあります。
これは、同じような症状である角質粒にも十分に効果を期待することができます。

また、アミノ酸とミネラルをたっぷりふくんだプラセンタエキスも、肌のターンオーバーを活発にしてくれる成分です。

角質粒への対策だけではなく、抗酸化作用や保湿、美白といったスキンケアに役立つ効果もあるのがうれしいですね。

  

おすすめの食材はこれ!

角質粒対策でもっとも効果があるといわれている、ヨクイニン。

別名ハトムギエキスと言われていることからも分かるように、摂取するにははと麦茶を飲むのがおすすめです。

飲み方はとても簡単で、麦茶と同じようにお湯で煮出したり、水出ししたりするだけです。

これを、食事や喉が乾いたら飲めばよいだけ。
ようするに、普段のお茶をはと麦茶に置き換えるだけで、それが角質粒の予防になるわけです。

 

日頃のスキンケアで予防

角質粒を予防するには、体の中からのケアがもっとも効果的です。

その一方で、スムーズな新陳代謝が行われるようにするには、やはり日頃のスキンケアも大切です。

  

丁寧なケアで日頃からお肌に栄養補給を!

角質粒対策のスキンケアには、イボ対策クリームを使うとよいでしょう。

朝起きたあとと寝る前に、1日2回ずつ。これを毎日繰り返し続けるようにしましょう。

スキンケアを行うと、保湿もしっかりされるようになり、乾燥や摩擦といったダメージを防ぐことにもつながります。

角質粒は特に首周りにできやすいので、デコルテ付近までしっかり丁寧にケアを行うようにしましょう。

  

紫外線対策も予防には効果的!

肌に大きなダメージをあたえ、新陳代謝をおとろえさせる原因となる紫外線。

これに日頃から対策をしておくことも、角質粒の予防をするうえでは重要です。

紫外線対策としては、やはり日焼け止めクリームを塗るのがおすすめです。
こちらも顔だけではなく、首元までしっかりケアしておくようにしましょう。

角質粒ができてしまったら~治療法~

角質粒は、まず何よりできないように予防することが最大の対策です。

しかし、すでにできてしまっている角質粒については、どうすればよいのでしょうか。

これにも有効な治療法がいくつかあるので、見ていきましょう。

 

普段のケアで時間をかけて治す

角質粒は一見、ニキビのようにも見えます。
しかし、簡単につぶすことはできないので、それでニキビではないと気づく方も多いかもしれませんね。

また、あまり無理に取ろうとすると、かえって炎症を起こしたり、悪化をまねくことになりかねません。

一度できてしまった角質粒を取り除くには、じっくり時間をかけて治療する方法を選びましょう。

  

食事の見直し

何かと忙しく、ついつい食事に手を抜きがちになってしまう現代人。

角質粒に悩まされている人のなかにも、スーパーやコンビニの弁当、惣菜、レトルトやインスタント、冷凍食品をよく利用している人が多いと思います。

とても便利な商品ですが、どうしても塩分や脂分など、栄養が偏りがちになってしまいます。

肌を健康に保つには、バランスの取れた食生活を心がけることも大切です。
なかでも肌の健康にとって重要な、ビタミンやミネラルの摂取に気を配って、毎日三食しっかり摂るようにしましょう。

  

美容液の成分にはこだわりを!

美容液やクリームによるケアは、角質粒の予防だけではなく、治療にも効果的です。
ただし、通常のスキンケアと同じことをしていてはあまり意味がありません。

かならず、角質粒に効果がある成分をふくんでいるものを選ぶようにしましょう。

なかでも、かならずチェックしておきたいのが、ヨクイニンと杏エキスです。

杏の種から抽出した杏仁オイルやエキスには、オレイン酸が多く含まれています。
オレイン酸は肌を柔らかくする効果があり、それによって角質粒もいつのまにか目立たなくなり、消えてしまうことがあります。

ほかにも、イボに有効なプラセンタやドクダミエキスなどは、角質粒の治療に効き目があります。

オールインワンの化粧品であれば、このような成分がすべてふくまれている商品もあります。手間やコストを省くことができるので、ぜひ使用してみてください。

 

皮膚科にかかって治す

角質粒は、皮膚科で治療を受けることで、簡単に取り除いてもらうこともできます。

治療方法としては、液体窒素や炭酸ガスレーザーなどが用いられます。

液体窒素治療は、患部をやけどのような状態にして壊死させ、剥がれ落ちさせてしまう方法です。
ただし、治療には痛みがともない、黒ずみなどの跡が残ることもあります。また、完治するまでに回数が必要になるのもデメリットです。

一方、炭酸ガスレーザーであれば、麻酔を使用するため痛みはまったくありません。治療も一度きりで、跡が残ることもほとんどありません。

ただし、こちらは保険が適用されず、治療費が高くなってしまうのがデメリットといえるでしょう。

患部が大きい場合には、メスなどで切開手術を行うこともあります。

角質粒には予防の方が効果的!できる前に防ごう!

角質粒は、もし気になるのであれば、皮膚科で簡単に取り除いてもらうこともできます。

ただし、一度治療したからといって、二度とできないわけではないのが角質粒のやっかいなところです。

むしろ、体質が原因となっていることが多いので、再発の可能性は高いといえるでしょう。

その点からいえば、やはりもっとも大切なのは予防です。
そのためには、普段からのスキンケアや食事の見直しによる体質改善が効果的といえるわけですね。

角質粒の対策は、どれも美肌効果を持つものばかりなので、ぜひ女性にはおすすめしたいです。

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