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皮膚科に行かずに自宅でケア!イボケア商品ランキング

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イボが治る市販薬はある?顔や首にも使えるオススメの市販薬とは

イボの治し方には病院での液体窒素、レーザー手術、市販薬や化粧品を使う方法などがあります。

病院での治療は医師の診察をもとに、適切な治療を行えるのが魅力です。
しかし痕が残る可能性もありますし、費用も数万円かかってしまうこともあります。

そこで「まずは手頃な治療方法を試したい」という方におすすめなのが、市販薬を使った治療です。
ドラッグストアやネットショップで簡単に手に入り、病院の治療よりも安い費用でイボのケアができます。

今回はイボケアにおすすめの市販薬の紹介や、使用するときの注意点、またそもそもイボがなぜできるのかについても説明していきます。

イボのケアができるオススメ市販薬3選

イボの市販薬にはいろいろな種類があります。

イボに効果効能がある内服薬ではヨクイニンを配合しているという特徴があります。
ヨクイニンには新陳代謝を促進させる作用があります。

そこでいくつかの市販薬に絞って紹介していきます。

イボコロリ

イボの市販薬といえば有名なのがイボコロリです。
イボコロリには、飲み薬、液体タイプや貼るタイプの外用薬があります。

イボコロリ 内服錠

【第3類医薬品】イボコロリ内服錠 180錠

横山製薬のイボコロリ 内服錠はヨクイニン配合の第3類医薬品です。
顔や首などの皮膚の柔らかい部分にできるイボや肌荒れに効果効能があります。

1日分の服用量でヨクイニンエキス1998.0mgを摂取できます。

イボコロリ 液体・絆創膏タイプ

【第2類医薬品】イボコロリ 6mL【第2類医薬品】イボコロリ絆創膏ワンタッチS 12枚

イボコロリの外用薬にはサリチル酸が配合されています。
皮膚の硬い場所に使用するタイプのため、首回りに出来たイボには使用しないで下さい。

≫≫イボコロリを使ったイボの治療について詳しく知りたい方はコチラ!

ヨクイニンS「コタロー」

【第3類医薬品】ヨクイニンS「コタロー」 720錠

小太郎漢方製薬のヨクイニンS「コタロー」では1日2,000mgのヨクイニンエキスを摂取することが可能です。
240錠入りと720錠入りと2種類あります。
まずは試したいという方は240錠入りの方がおすすめです。

ヨクイニンエキス顆粒クラシエ

【第3類医薬品】ヨクイニンエキス顆粒クラシエ 24包

クラシエ薬品のヨクイニンエキス顆粒クラシエは顆粒タイプとなっています。
大きい錠剤タイプでは喉に引っ掛かるという方でも飲みやすいです。
1日分で1,500mgのヨクイニンエキスを摂取出来ます。

≫≫飲み薬でのイボの治療について詳しく知りたい方はコチラ!

外側からも治療!イボのケア化粧品をご紹介

肌に塗布する化粧品は、身体の外側からイボをケアしながら、美容成分によって肌質も改善していきます。
イボのケア化粧品もヨクイニンエキスまたはハトムギエキスを配合しています。

クリアポロン



【公式サイト】

    クリアポロンはヨクイニンエキス、杏子エキスを配合したジェル化粧品です。
    ヨクイニンエキスと杏子エキスで角質ケア、美容成分でスキンケアを行います。

    美容成分には化粧品でお馴染みのヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタ、ビタミンC誘導体などがあります。
    肌に負担を掛ける香料、着色料、パラベン、アルコール、鉱物油、紫外線吸収剤は含まれていません。
    公式サイトなら180日間の返金保証があるため、効くかどうか分からない化粧品でも試しやすくなっています。

    クリアポロンの公式サイト

    ≫≫クリアポロンについて詳しくはコチラの記事にまとめています!

    艶つや習慣

    艶つや習慣はハトムギエキス、杏子エキスを配合したオールインワン化粧品です。
    ハトムギエキス、杏子エキスは従来品より5倍も高濃度配合しました。

    プラセンタエキスやアロエベラ、ヒアルロン酸などの美容成分もたっぷり含まれています。
    1つで化粧水、美容液、乳液、クリームの働きを持っていますので、手間が掛からなくなります。

    艶つや習慣の公式サイト

    ≫≫艶つや習慣について詳しくはコチラの記事にまとめています!

    シルキースワン

    シルキースワンにもハトムギエキス、杏子エキスが含まれています。
    さらにキハダ樹皮エキス、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどの美容成分も配合しています。

    公式サイトではシルキースワンとぽろぽろクリアジェルとセットで販売しています。
    単体で使用するより併用した方が効きやすいのが良い点です。

    シルキースワンの公式サイト

    ≫≫イボケア化粧品のおすすめランキングはコチラ!

    市販薬を使用する場合の注意点

    市販薬に含まれるヨクイニンは、ハトムギ由来の生薬のために副作用は少ないです。
    しかしイネ科の植物に対してアレルギーを持っている方が使用するとアレルギー反応が出る恐れがあります。

    ヨクイニンには即効性がありませんので、効くまでに期間が掛かります。
    たくさんとり入れれば早く効くという成分ではありません。
    3日や5日で効かないからといって止めるのではなく、継続することが必要です。

    市販薬の使用上の注意の記載を良く読んでから使用するようにしましょう。

    イボができる原因は?

    そもそもイボはなぜできるのでしょうか?
    イボの原因は大きく分けてウイルス感染によるものと肌の老化が考えられます。

    特定のウイルス感染

    手足の肌荒れや目に見えないような傷からヒトパピローマウイルス(HPV)に感染しイボが発生することがあります。
    尖圭コンジロームという性感染症でできるイボの場合は、避妊をしない性行為が原因です。

    ヒトパピローマウイルスは通常肌のバリア機能や免疫力によって感染を防げるのですが、体調不良などでこれらがうまく働かないと感染してしまいます。
    150種類以上のヒトパピローマウイルスがあり、どの種類に感染したかによって症状が異なります。

    また、子供に発生しやすい水いぼは、ポックルウイルス(伝染性軟属腫ウイルス)の感染症です。
    プールでビート板やタオルを共有することで感染するケースが多くあります。

    肌の老化現象のひとつ

    良性腫瘍であるイボは老化現象が原因となっています。
    肌の老化は個人差がありますが、20代ごろから始まります。
    そのためイボは30代40代以降に良く見られるものの、早い方だと20代でも発生する可能性はあります。

    古い角質の蓄積

    老化現象によるイボは肌表面に蓄積した古い角質が元になっています。
    通常は肌のターンオーバーにより、古い角質は剥がれ落ちていきます。
    しかし肌が老化してくるとターンオーバーが遅くなり、古い角質が蓄積しやすくなります。

    紫外線・乾燥・新陳代謝の低下

    長期間紫外線を浴び続けると光老化と呼ばれる現象が起こり、通常よりも早く肌の老化現象が始まってしまいます。

    肌には天然の保湿成分が含まれており、若い頃は潤いを保ち続けることが可能ですが、年齢を重ねるごとに保湿成分が少なくなり、乾燥しやすくなります。
    紫外線を浴びると肌のバリア機能が弱くなり、さらに乾燥へと進み、イボの原因となります。

    年齢を重ねると新陳代謝も低下していきます。
    肌のターンオーバーに悪影響を及ぼし、イボが増える原因となります。

    ≫≫イボの原因について詳しくはコチラ!

    イボの種類と特徴とは

    イボには大きく分けて老人性イボとウイルス性イボと2種類あります。
    それぞれ特徴が異なるために事前に把握したいところです。

    ウイルス性イボ(ウイルス性疣贅)

    ウイルス性イボには手足や顔に見られる尋常性疣贅、足の裏に見られる足底疣贅、顔や腕に見られる青年性扁平疣贅などいろいろな種類があります。
    老化現象ではないので、年齢問わず発生する可能性があります。

    尋常性疣贅は小さく半透明の硬い皮膚の突起から大きくなっていき、表面がざらつくようになります。

    青年性扁平疣贅は青年期に多く発生し、中年以降にはほぼみられません。
    3mm程度の少し隆起した薄い褐色をしたイボで、成長とともに自然治癒していきます。

    尖圭コンジロームは性器にできるイボで20代に多く、カリフラワーや鶏のトサカのような形などをしています。
    次第にニオイがでることがあります。

    ≫≫ウイルス性イボについて詳しく知りたい方はコチラ!

    老人性イボ(老人性疣贅)

    肌の老化現象により起こるのが老人性イボです。
    アクロコルドン、スキンタッグ、軟性線維腫などの種類があり、肌が柔らかい場所に増える傾向があります。

    このうちアクロコルドンは比較的小さなイボです。
    イボの盛り上がりも少ないですが、気が付いたら数が増えていたというケースが良く見られます。

    スキンタッグはアクロコルドンより大きめなイボで、突起が大きいという特徴もあります。

    アクロコルドンやスキンタッグよりも大きいのが軟性線維腫で、大きいものでは数センチほどに成長していきます。
    丸いものが飛び出たような形になっており、目立つイボとなっています。

    ≫≫老人性イボについて詳しく知りたい方はコチラ!

    皮膚科でのイボの治療法

    イボの治療法にはレーザー、液体窒素などいろいろです。
    治療法によって特徴が異なります。

    レーザー治療

    レーザー治療では、炭酸ガスレーザーを照射してイボを除去します。
    イボに含まれる水分にレーザーが反応する仕組みになっています。
    削る広さや深さなどの調節が行いやすいため、痛みが少なく仕上がりの良い治療が受けられます。

    ≫≫レーザー治療について詳しく知りたい方はコチラ!

    液体窒素での治療

    液体窒素での治療では超低温で凍結と溶解を繰り返してイボを破壊しています。
    治療中にヒリヒリとした痛みを感じることが多いです。
    その代わりに保険適用となるために治療費は安いです。

    ≫≫液体窒素を使ったイボの治療について詳しく知りたい方はコチラ!

    あなたにあった市販薬でイボの治療をしましょう

    イボの市販薬は、手に入りやすく自宅でカンタンにケアできるので手軽に試せるのがメリットです。

    どれを使用するか迷った時は、あなたの症状や肌質にあったものをいくつか試してみてから選んで下さい。
    特に化粧品は相性が出やすいため、返金保証を上手に活用するのがおすすめです。

    ↓化粧品についてのランキングは、こちらを参考にしてみてください!

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